創立100周年記念施設整備事業

森村学園創立100周年記念施設整備事業について

明治43年森村市左衛門翁によって創められた森村学園は、平成22年に創立100周年という記念すべき年を迎える運びとなりました。

昭和53年に横浜市緑区に校舎を新築移転し、新生森村学園として発足して以来、幼、初、中、高各部とも順調な発展を遂げてまいりましたのも偏に皆様の暖かいご支援の賜と感謝申し上げます。

学園は、創立者森村市左衛門翁の創立の精神を基盤とし、正直・親切・勤勉を校訓として、有為な人材の育成に努力し、いささか教育の成果を挙げてまいることが出来たかと存じます。ところで、昭和53年に建設された現校舎は、その後改定された国の耐震基準を満たしておりません。幼稚園は平屋のため問題はなく、初等部は既に耐震改修工事を済ませましたが、中・高等部については可能な限り早急に耐震のための措置を講じなければならないと検討を進めてまいりました。そこで、この記念すべき100周年を迎えるにあたり、耐震及び教育施設のいっそうの充実を目指すため、主に中・高等部校舎の建て替えを中心とする「森村学園創立100周年記念施設整備事業」を計画いたしました。

この事業により、中・高等部は全く一新した校舎となり、21世紀にふさわしい内容の充実した中高一貫教育を実施することが出来ますものと確信いたします。幼稚園遊戯場、初等部が主に利用する屋内プール等教育内容充実のための設備の改良も同時に行う予定にしております。また、100周年記念誌出版等100周年を迎えるにふさわしい事業も併せて計画いたしました。

以上の計画を実施するためには多大な資金を必要といたします。学園といたしましても鋭意資金の準備には努力を続けておりますが、どうしても皆様の暖かいご協力が必要と存じ、ここに募金のお願いを申し上げる次第です。

なにとぞ学園の一段の飛躍のため、「森村学園創立100周年記念施設整備事業」に格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

新校舎完成予想図新校舎完成予想図(クリックで拡大)

新校舎配置図新校舎配置図(クリックで拡大)

森村学園理事長 志立託爾
募金委員長 仲田順和
募金副委員長 松本茂
募金副委員長 和田るり
募金副委員長 森村登代子